Webサイトの運営にかかる費用
Webサイトって、作ったら一生使えるの?ランニングコストはかからないの?
今回はそんな疑問にお答えすべく、必要な費用についての情報をまとめました。
自社サービスの紹介などに有効なWebサイト。作成時の費用と、運営にかかる費用(ランニングコスト)の参考にしてください✨
作成時にかかる費用
小さな平屋
豪邸
安価高価
家を建てるときでいう建物。内容により価格が変わる。
利用者が動かせるもの(メール・ブログ・管理画面・予約機能など)は特に高い。
継続的にかかる費用
.net .com
安価
.jp .co.jp
高価
家を建てるときでいう住所。.jpなどの種類で価格が変わる。
狭くて用途が限られる
広くてなんでもできる
安価高価
家を建てるときでいう土地。できることにより価格が変わる。
必要に応じてかかる費用
維持管理代行手数料(3~12万円/年)
保守契約をした場合のみ、上記ドメインやサーバー代の代わりに手数料として支払います。
悪質なサイトの増加により年々セキュリティに関する決め事が増えているため、そういった設定も一緒におこなってくれる会社を選びましょう。
Webサイト更新手数料
簡単な更新なら保守に含まれていたり、大改修なら作り直しと同じくらいかかるので、こればかりは値段が不明です。
決済手数料
(ショッピングサイトの場合のみ)決済や売上管理のシステム使用料として、売り上げの3%~8%の手数料が発生します。
いかがでしたでしょうか?
スマホなど新しい技術の普及やセキュリティレベルのアップなど、どうしようもない理由で改修が必要になることもあるので一生使えるとは言い切れませんが、Webサイトはちゃんと作れば長く使っていけるものです。
最初に必ず発生する「ドメインはどこで契約するのか?」「ドメインとサーバーを紐づけるには?」「サーバーのセキュリティ設定は?」「メールアドレスの作り方は?」そういった事はすちゃんと知識のあるプロに依頼しましょう。
また、維持費を抑えるには、その後の更新対応などを自分でできるような管理画面付きのWebサイトを最初に作ってもらうことも重要です。
CoopyWorksは現役のシステムエンジニアが15万円~でWebサイトの作成をいたします。
面倒な設定もすべて標準対応で、お客様に合った構成をご提案します。
その後の軽微な修正やセキュリティチェックなどを定期的におこなう保守サービスも対応しています。
気になることがあればメールまたはLINEにてお気軽にご相談ください。